2014年3月2日日曜日

板橋区 世帯の構成(H22国勢調査)


こちらも 平成24年版板橋区の統計 
1.土地・人口http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/053/053237.html
から。
18. 国勢調査による世帯の分類
世帯人数世帯数比率
1人世帯136,57350.13%
2人世帯62,72823.03%
3人世帯37,72113.85%
4人世帯26,8929.87%
5人世帯6,6282.43%
6人世帯1,4720.54%
7人以上の 世 帯4060.15%
合計272,420
そのままグラフにしました。


2014年3月1日土曜日

板橋区に住む外国人の国籍比率

こちらも 平成24年版板橋区の統計 1.土地・人口 http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/053/053237.html
から。
19.国勢調査による国籍,男女別外国人数 

板橋区には、約1万人の外国籍の方が暮らしています。
外国人の国籍比率をグラフ化しました。
それにしても、「その他」で"丸め"すぎですね。


板橋区 年齢別(5歳単位)人口推移と予測

板橋区が公開している様々なデータを考察していきます。
まず、以下があります。

平成24年版板橋区の統計 1.土地・人口
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/053/053237.html

その中に、
6. 住民基本台帳による町丁目別世帯数及び男女別人口
15. 国勢調査による町丁目別面積,世帯数,人口及び人口密度
など、おもしろそうなものがたくさんあります。
見ているだけでは、数字の羅列ですが。

23の情報のうち、23番目、
23. 男女,年齢(5歳階級)別人口推移と予測(平成2年~平成37年)
に注目してみました。何も考えずにグラフ化します。 ちょっと線が多すぎ(5歳単位なので)ですね。

凡例をクリックすると、その年代の線がハイライト表示されます。

ジェットコースター。

えっと、平成37年(予測)って、ほんの11年後ですよね・・。
右肩下がりの20代、右肩上がりまくりの75歳以上。。。。

うーん、軽い気持ちでグラフ化してみたけど、みなければよかったかな。。

そのまえに、2014年2月の都知事選挙について

2014年2月の都知事選。都の選挙管理委員会などが提供する情報や、
メディアの出口調査の結果などを掛けあわせて、世代別の得票数(推定)
をまとめました。
※年代の70は「70歳以上」
koko
これらは、以下から作成しました。
(1)「住民基本台帳による東京都の世帯と人口(町丁別・年齢別)/平成25年1月」
http://www.toukei.metro.tokyo.jp/juukiy/2013/jy13q10701.htm

(2)「平成24年 12月16日衆議院議員選挙及び東京都知事選挙」
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/data/pdf/24syuu-chiji_nendai_gaiyou.pdf

(3)朝日新聞の出口調査
http://www.asahi.com/articles/ASG294JLLG29UZPS001.html

以下から、(1)、(2)、(3)の順に説明します。

(1)から、10年齢毎の日本人の人口を集計します。
それにより、年代別の有権者数(棒グラフの長さ)が確定します。
20歳代1,544,886
30歳代2,073,830
40歳代2,054,057
50歳代1,454,188
60歳代1,613,237
70歳代以上1,980,748
合計10,720,946


つぎに、(2)東京都選挙管理委員会から発表されている前回の
年代別の投票率から、今回の年代別投票率を推測します。
今回の投票率は46.14%でした。前回は62.6%でした。
46.14/62.6=0.73(前回比)
これを、前回選挙の年代別投票率に掛けます。

(2)年代別投票率(前回から推定)
H24(2012)×0.73=H26(2014)
20歳代44.64%32.90%
30歳代55.14%40.64%
40歳代63.34%46.69%
50歳代70.26%51.79%
60歳代75.15%55.39%
70歳代以上67.63%49.85%
全体62.6%46.14%

これにより、年代別に (1)の有権者数のうち (2)投票したひと 
を推定することができます。
(今回の選挙の年代別投票率は、実施の数カ月後(多分2014年6月くらい)に公表されます。それによりまた精緻化されます。)

さらに、(2)の「投票したひと」がどの候補者に投票したか。
それは、(3)朝日新聞の出口調査の「年代別の投票先」を割り当てていきます。

(3)朝日新聞による出口調査「年代別の投票先」
舛添田母神宇都宮細川その他
20歳代36%24%19%11%10%
30歳代38%17%21%15%9%
40歳代40%14%18%21%7%
50歳代44%11%20%21%4%
60歳代47%7%22%23%1%
70歳代以上55%6%20%18%1%

(1)と(2)と(3)を掛け合わせて、「世代別得票数(推定)」を算出します。
年代舛添田母神宇都宮細川その他無投票有権者総数
20歳代182,990121,99396,57855,91350,8301,036,5821,544,886
30歳代320,278143,282176,996126,42575,8551,230,9942,073,830
40歳代383,578134,252172,610201,37967,1261,095,1122,054,057
50歳代331,34882,837150,613158,14330,123701,1241,454,188
60歳代419,98062,550196,586205,5228,936719,6631,613,237
70歳代以上543,04359,241197,470177,7239,874993,3961,980,748
合計2,181,217604,156990,853925,106242,7445,776,87110,720,946

この表を、積み上げグラフにすると、先頭のグラフができました。

このように一般に出まわっているデータを組み合わせることで、
本格的な調査を行うことができます。
また、本稿計算は、googleドキュメントのスプレッドシートで行なっており、
そのグラフを直接読み込んでいます。
スプレッドシートで値を変更すれば、このグラフにも反映され・・ませんでした(残念)。
各表も、スプレッドシートのコピペです。

このように、様々なデータを集め、スプレッドシートで集計し、結果のグラフをブログに取り込む、
といったことが容易にできます。

足元に転がっているデータから何を導き出せるのか、そこを考えるのが楽しいですね。

板橋区のオープンデータ

板橋区は区のHPにて、人口、地理、区の施設などさまざまなデータを提供しています。
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/053/053235.html

これらをどのように活用することができるのか、考えていきます。